「砂の器」

 6月22日(水)
 以前、田宮二郎の「犬」シリーズについて詳しい情報を教えていただいたブログ「太陽がくれた季節」で、*印象深い桜のある映画・序章~故野村芳太郎監督に捧げるにコメントさせてもらったら、「砂の器」デジタルリマスター版が劇場公開されるとの情報を、またまた教えていただいた。
 その時点では東京での公開しかわからず、いっそ上京しようかとさえ思ったのですが、大阪でも職場近くの梅田ピカデリー4で上映していることが判明。昨晩から今日の日中までの勤務を終え、午後3時50分からの回に何とか間に合いました。
 「砂の器」は15年以上前、ビデオで見たきりでしたが、泣いたことだけはよく覚えています。睡眠不足で寝てしまうのが心配でしたが、スクリーンに釘付け状態でした。恥ずかしながら、今回も涙。周囲の席にも結構、そういう人はいました。
 上映期間中、もう1度観に行きたいって気持ちが強くなるばかりです。上映館などの情報はこちら
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 「砂の器」では、この辺りが重要な場所だったことなど、すっかり忘れていました
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by maruyamamasaki | 2005-06-22 22:23 | 関西の小説と映画


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