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走り終えて…第3回大阪マラソン

 ゴールしたのは14時前だったけど、飛行機に乗り遅れた去年の轍を踏まないため、後始末をさっさと済ませることに。荷物を受け取る前に、オールスポーツによる記念撮影を済ませておくのも、前年の教訓?です。
 去年はカーテンで仕切られた更衣スペースがあったのに、今回は見当たらず、大ざっぱに男性と女性のスペースを分けているだけ。男だけなら、まあパンツを下ろしたっていいんですが、男女別に分かれていることを気にもしないでやってくるオバハンたちってのがいるんですな。フル●ンになるわけにもいかず、パンツの交換のみ断念。この点は次回以降、断固として改善していただきたいものです。
 更衣スペースで、大会特別協賛社の「エバメール化粧品」がサンプル配布していたふき取りシート「ドライシャワー」は、大判で使いやすく、体全体の汗や塩を拭うのにとても役に立ちました。改めてサイトを見ると、1枚630円だって!ゼッケン交換の際にも3枚のサンプルがあったから、単純計算で2520円…。この会社、結構勝負に出たなって感じです。
 試供品で、もう一つ効果を感じたのは、ファイテンのパワーテープ。丸いシール型が6枚ついたサンプルをエキスポでもらい、土踏まず、アキレス腱内側、足首の3か所に貼ってレースに臨んだのですが、スタート前に左足の土踏まずがじんわりと温かくなり、初めて効き目を感じました。レース終了後も、貼った場所はもとより、ふくらはぎの筋肉痛もほとんどなく、ひょっとするとパワーテープのおかげなのかもしれません。
 片づけを済ませ、最後にアサヒビールのドライゼロのサンプルをいただいて飲み、余裕を持って大阪空港へ。スマホのワンセグ用アンテナを忘れたため、天皇賞の中継が見られなかったのが失敗と言えば失敗か。
 余談ながら、鉄道のICカードが全国どこでも使えるようになったおかげで、乗り換えがスムーズになったのもありがたかったことの一つ。去年は大阪モノレールの切符を買う時に、気の利かないオッサンがいたばかりに飛行機に乗り遅れただけに。
 時間としては同じ17時発の羽田行き全日空機に乗ったのですが、定刻になっても出発しません。アナウンスによると、搭乗券が見つからない客がいて、出てくるのを待っているのだとのこと。結局、約10分遅れだったけど、こんなことなら去年、俺も粘るべきだったろうかと思わずにはいられませんでした。
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by maruyamamasaki | 2013-10-28 14:45 | 大阪市

第3回大阪マラソン

 前夜祭で飲み過ぎることもなく、コンディション良好で迎えるはずだったのですが、何だか興奮してたのか寝付けず、今年もまた睡眠不足で挑むことになってしまいました。朝食はおにぎり3個とカットしたロールケーキ。
 去年はさんざん迷った手荷物預けも、今回は事前にきちんと確認しておいたのでスムーズに。でも、ここからスタートゾーンまでが遠い。トイレに並んだせいもあり、集合時間ギリギリでした。
 号砲からスタートラインを越えるまで8分ちょっと。前回は19分もかかったから、ずいぶん早かった感じがします。睡眠不足、調整遅れもあり、とにかく30キロまでは抑えて進むことだけを考えていました。
 5キロ地点の手前、千日前辺りで「NEWS ZERO」キャスターの八木早希さんを発見。MBSの「ちちんぷいぷい」以来のファンとしてはうれしい限り。近くで見ると、やっぱりきれいだな~と感心してしまいます。顔やせした感じだけど、マラソンのトレーニングのせいでしょうか。
 御堂筋を北上。大阪マラソン参加者のアンケートでは、ここが一番よかったという回答が多かったとのこと。普段は南へ一方通行の道を北上する非日常感がいいんだそうですが、在阪当時も歩いたことしかなかった僕としては「そんなもんなのかな~」って程度。南下するコースには早くも先頭集団が。いや、速い。よくあんなスピードで走り続けられるものです。そういえば去年は先頭集団との遭遇場面はなかったっけ。ここはペースが上がらないように気をつけるばかり。
 給水所は結構あり、水だけの所とアミノバリューもある所が交互になっています。僕はアミノバリューの所だけ立ち寄り、今までは律義に1杯しかもらわなかったのですが、今日は2杯もらうことに。後から思うと、これは効果的だった気がします。10キロごとにアミノバイタルプロの顆粒スティックも補給。
 沿道の「盛り上げ隊」の皆さんのパフォーマンスも、今年はよく目に入りました。
 御堂筋を南下。ここは日陰がほとんどないので、調子に乗ってペースを上げてしまうと後で響くのは間違いありません。ただ、ちょっと意識し過ぎたのか、ここを含む10~15キロ地点のラップは33分58秒と、序盤の5キロラップが33分ちょっとだったのに比べてダウンしていました。
 再び千日前通りを西へ。ここは高速道路の陰なので日差しを気にせず走れます。いったん日なたに出る京セラドーム大阪への折り返しを経て、また千日前通りに戻ると中間点。手元の時計では、想定タイム(2時間18分)より2分遅れでした。まあ、気にし過ぎることもないか。
 去年の大阪マラソンで一番不思議だったのは、通天閣が全く目に入らなかったこと。追い上げるのに夢中で見損なったんだろうと思っていましたが、今年もやっぱり見えません。おかしいな~と思いつつ走っていると、今宮戎神社近くの折り返し地点で「通天閣見えます」というプラカードを持ったボランティアの女性がいました。そう、この折り返し地点を回る一瞬だけが、通天閣の見えるチャンスだったのです。なあ~んだ、去年見えなかったのは俺だけじゃなかったんだと、妙に安心しました。
 26キロを過ぎ30キロ過ぎまでまっすぐ走る岸里~玉出辺りが、大阪マラソンで一番つらくなる場所。でも、ここは沿道と最も近く、熱心な応援をいただけるので、楽しみな時間でもあります。何度もハイタッチをさせてもらい、あれで不思議と元気が出るのです。おかげでペースアップ、30キロまでの5キロラップは32分56秒に。
 いわゆる「30キロの壁」は、今回もなさそうな感じです。33キロ過ぎの公式給食エイドでは2分はロスするはずなので、4時間40分切りはひょっとすると難しいかもしれません。しかし、記録のためにエイドにも立ち寄らないってほどのレベルじゃないんだし、とたどり着いた公式給食エイドでは、ミニトマトに始まり、山牛蒡漬け、かっぱ巻、おしんこ巻、稲荷寿司、飴ちゃん、おにぎりその他をいただく。全部ミニサイズとはいえ、我ながらよく2分程度であれだけ食べられたもんだと思います。35キロのラップタイムは34分30秒ですが、実質は32分30秒台ってとこでしょう。
 これでパワー回復、気がつくと天気は曇り気味になっていて、気温もあまり上がってなさそうです。住之江通りも、実はかなりまっすぐで単調ながら、バテてペースダウンした人たちをどんどん追い抜けるので、テンションは下がりません。ずっと目の前を走っていた湘南国際マラソンのTシャツを着たお兄ちゃんを秘かにライバル視していた(たぶん向こうも)のですが、難関・南港大橋を前にお兄ちゃん脱落。声を掛けてあげようかとも思ったけど、脚が痛そうな感じだったので無理をさせてはいけないので、無情にも置き去りにしました。
 きのう、わざわざ視察した南港大橋。「俺はゴールドシップだ」と思って駆け上がり、「ゆっくりとゆっくりと、ゆっくりと下らなければいけません」という杉本節を思い出しながら下っていく、あの坂です。何だか応援の人が去年よりずいぶん多い感じで、ここも時折ハイタッチをしながら、すんなりと通過しました。
 残り5キロちょっと。駅伝と同じ距離を頑張るだけ。40キロのラップタイムは31分44秒。エイド効果か。もうひと頑張りすれば、4時間40分を切れるかもしれません。42.195キロの旅がもうすぐ終わっちゃうという感傷に浸ることもなく、その割にはフィニッシュ地点でほかのランナーと被らないように気をつけて、結果は4時間39分26秒でゴールイン。去年は実質(=トイレ待ち時間を除く)4時間44分でしたから、約4分半縮めることができました。
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 僕がフィニッシュしてから1時間以上たっても、まだまだゴール付近は盛り上がっていました
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by maruyamamasaki | 2013-10-27 22:37 | 大阪市

大阪マラソンExpo2013

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 朝、本当はホテルのワンコインカレー(500円)を食べるつもりだったけど、昨日の新幹線でお昼に食べようと「アメリカン」で買った「ハンバーグ卵サンド(450円)が手つかずだったので、これを朝食に。涼しかったし、ちょっとぐらい時間がたっていたって気にならない。それにしてもこの分厚さ、おいしいけどちと食べにくい。
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 サンドイッチと建物の写真サイズが一緒なのは妙ですけど、ゼッケンを受け取るため、午前11時半過ぎにインテックス大阪へ。去年は夕方だったから人もそんなに多くなかったけど、今日は受付開始から1時間以内とあって、また大勢の人がいること。行列に並んでサロンパスやらファイテンの磁気シールやらヴァームやら、あれこれとサンプルをゲット。お金を出して買ったのは塩熱サプリ(600円)だけ。「うまいもん市場」は魅惑的だったけど、朝のサンドイッチでお腹が空かず、立ち寄りは断念。
 勤め先の同期E氏からメールが来ている。2月の「勝田全国マラソン」のパンフに短文を書くといい、「何でその年になって走るんだ?走っている時は何を考えているのか教えてくれ」ときた。ったく、レースに向けて上がってきたテンションに冷や水を掛けやがって。まあ、先方はそんなことは知らないんだし、「嫌なことばかり思い出して、あれに比べれば今の苦しさなんて大したことはないと思って走っている」と答えておいた。
 市営地下鉄2日間乗り放題の大阪マラソン2day pass(1000円)を買っていたことだし、時間もあるので、ここは遠回りして、ニュートラムで住之江公園へ向かう。途中で見える大阪マラソンの難所「南港大橋」の高さなどを改めて確認、果たして明日、ここを上る時はどんな状態なんだろう?去年みたいに余裕ありか、それとも佐倉みたいにバテバテなのか。
 ふと思いついて、在阪当時に住んでいた天六へ行き、「総大醤」でラーメンを食べることにしました。天六の駅から外に出て、住んでいたワンルームマンションのほぼ向かいにあった「ショップ99」がなくなっていたのにびっくり。ここに住む決め手になった店だっただけに、諸行無常というか感慨無量。
 「総大醤」もすっかり名店になっていて、午後2時前というのに店の外でしばらく待たされたほど。開店当初の顧客としては店長と再会したかったけど、残念ながら店にはおらず。麺が昔とは変わったような気もするけど、鶏ガラ醤油スープと柚子の味は、今じゃ東京では味わえない旨さなのは相変わらず。
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 「玉一」のキムチが無料サービスになっていたのはうれしい。
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by maruyamamasaki | 2013-10-26 22:15 | 大阪市

大阪マラソン前夜祭

 恒例、といっても2度目ですが、大阪マラソン前夜祭は、当方の希望で西中島南方の「いとう」で。18時から、のはずが、音頭取りをしてくれたSさんが17時過ぎに近くでお茶を飲んでいるというので合流させてもらうことにして出かけると、Fさんもあと20分ぐらいで来るというので、駅の改札口で待つことに。
 ほどなくFさん到着、ならば「いとう」に行っちゃおうと17時半頃に店に入ると、Wさんが先着しており、即スタート。Y・Jさん、Y・Tさんも駆けつけてくれ、いつものごとく賑やかに。大阪を去ってもう8年、かつての職場の先輩方がこうして集まってくださるのは本当にうれしいことです。自称果樹園主のFさん持参のスダチを絞ったサワーは極めて魅力的な香りを放っていますが、昨年、これを過し過ぎて睡眠不足になってしまった轍を踏まぬよう、ほどほどにすることに。
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 あれこれと料理の写真を撮るのが好きなのに、「いとう」さんではつい忘れてしまいがち。牡蠣フライ、ちょっと小ぶりだけど広島産かな。味はしっかり。
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 鰻の白焼き。わが一押しはバッテラですが、こちらを一押しとする人も多い。
 土曜の夜、周辺の会社は休みだろうに、いつの間にか店はほぼ満席に。ここへ来た当初はそうでもなかったのに、さすがに大将の腕、宣伝をしなくても評判が高まったんでしょう。奥さんもまた働き者だし。
 実は、またしてもトイレに財布を置き忘れてしまう失態を演じてしまいました。後に入った女性のお客さんが気づいてくれて事なきを得ましたが、おととし1月に川崎でやらかした盗難事件の二の舞だったらと、酔いが醒める思い。バッテラを堪能してお開きになった後、拾ってくれたお客さんにお礼申し上げると、「マラソン頑張って下さい」と励ましていただきました。本当にありがたいことです。
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by maruyamamasaki | 2013-10-26 22:03 | 大阪市

大阪マラソン酔い宵山?

a0010524_19245533.jpg 2年連続で出走する大阪マラソンへは前日空輸で臨む予定でしたが、台風のダブル襲来で26日は交通機関が混乱する恐れも出てきたので、急きょ前々日輸送に切り替えました。幸か不幸か不寝番明けだったので、職場から釈放された後、新幹線で西下することに。爆睡するため、グリーン車を奮発。といっても、「ぷらっとこだま」なので普通車より1500円高いだけですが。
 東京から新大阪までほぼ4時間、おしゃべりがうるさい乗客もおらず、爆睡にはうってつけだったものの、浜松辺りで目が覚めた後は眠れず。朝食が歌舞伎座裏の「アメリカン」のモーニングセットだったので、お腹も空かず。
 定宿化している西中島南方のホテルオークス新大阪でもうひと寝入りと思いつつ、久々にMBSの「ちちんぷいぷい」を見ていると、やはり眠れず。夕方、梅田に出て、在阪当時の職場の先輩H氏と再会し、テキトーに入ったのがホワイティうめだにある串かつ屋「むさし乃」。
 テキトーに入っても、それなりのレベルなのは、さすがに「食いだおれの街」大阪。焼き鳥も串揚げも旨い。不寝番明けの日は味の感度も落ちているのにね~。〆は「にんにく雑炊」。不寝番の疲労回復とマラソンに備えて、これがなかなかおいしかった。
 梅田駅まで地下街を歩きだすと、お菓子屋さんの「まるしげ」に「呼吸チョコ」という面妖な名前のチョコレートが売っていました。小袋4種のセットが1000円、シャレの意味も込めて職場への手土産に購入。
 タイトルは変換ミスですが、まあこの日にはふさわしいので、あえてそのままに。
 
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by maruyamamasaki | 2013-10-25 22:22 | 大阪市