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揚子江ラーメン、

 出張に同行した同僚であり、元出向仲間であるM氏曰く「大阪に来たからには、一食一食、何を食べるかをきちんと決めておかないと後悔する」。
 けだし名言とするべきでしょう。
 しかし、日曜日とあって休みの店も多いし、外に出られる時間も限られています。元の住まいの近くにあるラーメン屋「総大醤」に行きたいのはやまやまだったけど、いかんせん時間がかかるし、日曜日も開いているのか定かではないので断念。
 ならば、その家探しに来た時にM氏が連れて行ってくれたラーメン屋に、と思って天神橋筋商店街へ行くと、どうも店が変わってしまったらしい。もはや迷っている余裕もなく、「揚子江ラーメン」に入る。
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 在阪当時、入った覚えはあるけれど、これといった印象はなく、注文した半チャンラーメンが出てきて初めて、そうだ塩ラーメンだったと思い出したほど。脂っけをほとんど感じさせないあっさり味もなかなか。行き当たりばったりでも何とかなってしまうのが、大阪の奥深さだとつくづく思わされます。店を出てから、四川辣麺って手もあったかと思ったりもしたのですが。
 仕事は予定終了時間を2時間もオーバーしてしまったのですが、その後、現在出向中の同期O氏を誘い、M氏ともども、コストパフォーマンス抜群の天満「すし政本店」で貪り、然る後に立ち呑みで四方山話の尽きぬ夜に。
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by maruyamamasaki | 2011-12-11 22:05 | 大阪市

大阪ステーションシティ

 出張で大阪へ。仕事で来るのは、出向を終えて以来初めてのことです。
 とは言っても、業務そのものは11日の日中だけで、今日は然るべき時間までにかつての職場へ行き、明日の打ち合わせを済ませればおしまい。
a0010524_1152768.jpg 少し早めに到着したので、今年5月にオープンした大阪ステーションシティを歩いてみることに。
 大阪駅の雰囲気がこうも変わってしまったのには驚きました。もちろん、駅北側に大きなビルができて賑わうようになったからですが、何だか洗練され過ぎていて、大阪らしさがほとんど感じられないのです。じゃ、どうすりゃよかったのかと聞かれたって、答はないんですけど。
 保存がならなかった阪急コンコースだって、できた時には最先端を行くデザインだったんだから、この連絡橋の大屋根も、なじんでいくほどに大阪を象徴する建造物になっていくのでしょう。
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by maruyamamasaki | 2011-12-10 22:29 | 大阪市

大阪光のルネサンス

a0010524_1172622.jpg 明日の仕事の打ち合わせを済ませて、宿泊先のアパヴィラホテル淀屋橋にチェックイン。夜は、出向先の職場の先輩Y氏・W氏、出向先で知り合った別の部のA氏、そして同行のI氏とともに、西中島南方の和心料理「いとう」で再会を祝す会をすることになった(というか、そうしてしまった)ので、それまでの時間を利用して、ホテルからも近い大阪市役所周辺を飾る中之島イルミネーションストリートを見て歩く。
 僕が大阪へ赴任したのは2003年11月28日。ちょうど今頃の時期だったので、このイルミネーションストリートは僕にとって大阪の原風景の一つです。歩いていると、地元の人(特に女性、中でもおばちゃん)たちの評価は低いみたいですが、こういう控えめな光は心休まる気がして、師走のせわしなさをひと時でも忘れられる良さがあります。一年のいろいろを振り返るのにふさわしい場所だと思うのですが、どうでしょうか。14日から「OSAKA光のルネサンス」が本格的に始まると、色とりどりの光が一段と輝くのですが、見られないのが残念。

a0010524_1193194.jpg 市役所前を飾る「スターライト・シティ・スクエア」は、豪華なシャンデリアのようにまばゆい光を放っています。「宇宙戦艦ヤマト」に出てきた彗星帝国みたいな形(たとえが古過ぎ!)ですが。
 「いとう」では、あれこれ話をしつつ、個人的には2年ぶりとなるバッテラ、A氏のお好みという鰻の白焼きなどを賞味することができ、ご満悦の夜となったのでした。
 アパヴィラホテル淀屋橋は天然温泉がウリ。行ってみるとなかなか気持ちよく温まることができ、こちらもグッドでした。
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by maruyamamasaki | 2011-12-10 22:20 | 大阪市