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特集陳列・坂本龍馬

a0010524_11243832.jpg 8月9日(土)
 在阪当時の職場の先輩が宇和島へ赴任することになり、往年のメンバーで送別飲み会を開くことに。場所はその当時、真夜中にさんざんお世話になった店の主人が西中島南方に開いている「和心料理 いとう」。「美味しんぼ」に登場する「岡星」を三次元化したような、と何度か書いたあの店です。
 午前中に出かけるため、数日前に初めて利用したエクスプレス予約で取った列車に乗るべく、東京駅でEX-ICカードを初めて利用。予約さえすれば新幹線も切符なしで済むのは何とも便利です。検札はどうするのかと思っていたら、自動改札にカードをかざすと、座席券が出てくるので、それを見せればいいのでした。
 飲み会の前に向かったのが、京都国立博物館で開かれている
特集陳列・坂本龍馬。博物館にある龍馬関係の資料を並べただけなので、通常料金だけで見学できるのですが、行ってみたら、この日は無料入場日でタダ。ラッキー!
 ほとんどは3年前の夏に開かれた特別展で見たはずですが、ほとんど忘れていました。それにしても、この人、本当に筆まめだったんだなあと思わずにはいられません。
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by maruyamamasaki | 2008-08-09 23:00 | 京都市

KAZARI 日本美の情熱

a0010524_12302156.jpg 京都国立博物館を後にして、京阪で三条駅へ行き、そこからてくてく歩いて京都文化博物館で開催中の「KAZARI 日本美の情熱」を見学。東京・サントリー美術館で開かれていた時に見そびれてしまったので、たまたまここへ巡回していたのはラッキーでした。
 一人の作家ではなく、特定のテーマでいろいろな作品を集めている展覧会は、本当は大事な意味があっても、素人目にわかりやすい目玉がないと散漫な印象を持ってしまいます。本展もそんな感じなのかなあと思いつつ、出口に来たら、その素人目を驚かす展示があったのでした。
 平田一式かざり。身近にある陶器や竹製品だけを使って龍や海老に見立てた造形を造り上げる伝統行事で、鳥取県では今も盛んだとのこと。
 何のことだか実物を見ないとわかりづらいのですが、丼とか花瓶とか、様々な陶器をたくさん使って須佐之男命が八岐大蛇を退治する場面を描いているのです。最後にこれを見ると、それまでの展示で示されて来た「KAZARI」の伝統が現代にも脈々と生き続けていることが、いっぺんにわかるような気がするのが不思議です。
 大阪へ向かおうとしたら、すごい夕立。携帯で降雨レーダーを見ると、降っているのは京都市ぐらい。なかなかやみそうもないので、仕方なく雨の中を烏丸駅まで歩き、阪急で南方へ行き、送別飲み会には約20分遅刻の失礼をしてしまったのでした。
 4−5人くらいかなと思っていたら、10人も集まっていたのには驚いた。今更ながら、僕の在阪当時は「いい時期」だったんだなあと、しみじみ思う。名残惜しかったけど、あす10日は朝から勤務のため、東京行き最終ののぞみに乗るため、9時で失礼した。新大阪からしばし爆睡。 
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by maruyamamasaki | 2008-08-09 22:19 | 京都市

謝辞

 このところ、ちっとも更新がないというのに、カウンターを見たら3万ヒットを超えていました。
 人気のあるブログに比べたら微々たる数字ですが、2005年11月27日に大阪を去った時点で、確か1万7000件台だったと思います。あれから2年半以上もたち、その間、たまにしか更新しなかったにもかかわらず、拙サイトを訪れてくださった皆様に、遅まきながら御礼申し上げます。
 今後の更新も、年に数回のペースとなりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
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by maruyamamasaki | 2008-08-03 21:16