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おさらばでござる

 11月27日(日)
 ♪この日が来るのが怖かった
(何の歌詞だかわかる人は同好の士でしょう)

 本日、大阪を去ります。
 約1年8か月にわたり、この駄文とヘタクソ写真をご覧いただいた皆さま、本当にありがとうございました。生来の無愛想さゆえ、コメントを付けられない設定にしておりましたが、思わぬ数のアクセスをしていただいたことは、望外の喜びでした。
 職場の先輩諸氏、大学の同級生であるtktaku氏、関西在住のNIFTY-Serve:FBUNKAメンバー及びその関係者の方々には、上方暮らしをしていくうえでの有益なアドバイスをいただき、素晴らしき日々を送らせていただいたこと、心より感謝申し上げます。
 またどこか、あるいはネット上でお目にかかる時は、どうぞよろしくお願いいたします。
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     これにて「SNAP in Kinki」閉門いたします(@京都・仁和寺)

<という訳で、今後の更新は何かの用事で関西を訪れた時ぐらいになります。新しい日記がたまにしかアップされない点、どうかご了承くださいますよう>
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by maruyamamasaki | 2005-11-27 01:10

花博記念公園

 11月23日(水)
 来阪以来、まだ行ってない花博記念公園を訪ねてみることに。
 ここを会場にした1990年の花博の時、九州ドライブの帰りに見物したのですが、何せ暑かったことしか覚えがなく、今も残る「咲くやこの花館」「鶴見緑地展望塔」も混雑していて入れずじまい。15年ぶりのリベンジ?を果たしに来たようなものです。
 美しく整備された公園には、好天に誘われた家族連れがいっぱい。「咲くやこの花館」を目指すうちに、どこかで道を曲がり損ねて池に到着。カモやユリカモメらが渡って来ており、餌を投げては鳥たちに食べさせて遊ぶ人たちが結構いました。
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 ナイスキャッチ!最近のデジカメは高性能で、この瞬間を苦もなく捕らえられました
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by maruyamamasaki | 2005-11-24 00:04 | 大阪市

バカボンズ

 11月23日(水)
 改めて「咲くやこの花館」を目指して行くと、広場の方からコンサートの音が聞こえてきた。歌は70年前後のフォークが中心で、女性も男性も何だか気になる感じの歌声。この際だから寄り道して広場へ行くと、演奏していたのはバカボンズというグループ。
 ネットで検索してもこの紹介ぐらいしかわかりませんが、中高年のアマチュアバンドのようです。ギター、フィドル、アコーディオン、マンドリンを揃え、レパートリーもかなり広そう。時間さえ許せばずっと聴いていたい、心地よい演奏でした。
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 いずれどなたかが、バカボンズをもっと紹介していただけるのを楽しみにしています
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by maruyamamasaki | 2005-11-24 00:01 | 大阪市

ついに捕らえた!

 11月23日(水)
 「馬鹿と煙」の同類項たる僕は、大阪市内の主だった展望施設には上ってみました。「咲くやこの花館」で熱帯から高山まで様々な花を楽しんだ後に行った鶴見緑地展望塔は、高さが60mと他の展望施設より低く、眺めに大して期待はかけていませんでした。
 ところが、太陽の塔がここから見えると表示板に書いてあるじゃないですか。よもや大阪市内から見える場所があったとは。
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 表示板の写真から何とか太陽の塔を望む方向を発見。肉眼ではこの通り、何にも見えず。
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 デジカメの光学10倍ズームで見てみると、中央付近にそれらしき形を発見。
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 さらに電子ズームで4倍に拡大(計40倍)すると、太陽の塔の顔がどうにか見えました。
 まあ、大阪市内から遠望することができたからといって、一般的にはどうということはありません。でも、太陽の塔にこだわりのある身ながら、これまでそういうことを思いつかなかっただけに、この発見は大きかったのでした。
 ひょっとすると、梅田スカイビルの空中庭園展望台からも見えるのかもしれません。
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by maruyamamasaki | 2005-11-23 23:59 | 大阪市

たこ焼き

 11月23日(水)
 花博記念公園を後にして、久しぶりに大阪城へ登城。お腹も空いたので、たこ焼きを食べることに。
 関西に全く縁のない家庭で育った僕が、この世にたこ焼きなる食べ物があるのを知ったのは「タイガーマスク」を見た時でした。伊達直人が大阪城の近くでたこ焼きを食べていたのが印象に残っています。記憶違いかもしれませんが、ともかく僕の頭の中ではそうなっているのです。
 17年前に大阪で働いていた友人F氏を訪ねた時には、無理を言ってわざわざ大阪城天守閣前で初めてのたこ焼きを食べたもんでした。
 ここでたこ焼きを食べるのはそれ以来のこと。これもどうでもいい話ですが。
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 背景ボケしてますが、今年の「菊のステージ」は去年を上回る出来映えだと思います
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by maruyamamasaki | 2005-11-23 23:56 | 大阪市

大阪市長選

 11月22日(火)
 泊まり明けの帰途、区役所に寄って転出届の手続きを済ませる。引っ越しは27日の日曜日ですが、気になっていたのは「この日に転出すると、市長選の有権者資格を失ってしまうのではないか」という点。
 2年前に大阪市へ転入した直後、市長選、府知事選と大きな選挙がありながら、有権者資格を得られなかったために投票できず、今回もまた逃してしまうくらいなら異動日を変えようとさえ思っていたのでした。別に厚遇問題がどうだとか、市政に関心が強いわけじゃないんですが。
 ともかく、窓口で訪ねてみると「異動日はあくまで予定ですし、今引っ越すからといって有権者資格がなくなることはありません。何だったら、期日前投票でもどうぞ」とのお話。安心して、手続きを終えたのでした。
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 それにしても、本当に選挙をやってるのかと思うほど、盛り上がっている気配がありません。うちの近くに選挙カーは来ないし。候補者の掲示板自体、衆院選の時より少ないんじゃないかと思うほどです。
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by maruyamamasaki | 2005-11-22 12:59 | 大阪市

真如堂

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a0010524_1234051.jpg 11月21日(月)
 夕方からの勤務の前に、京都の紅葉見物へ。阪急の回数券を消化するのが本当の目的?でしたが。
 去年の紅葉シーズンで、最も印象が深かったのは真如堂。期待して行ってみたら、場所によってはまだまだ、というより紅葉しないうちに枯れそうな雰囲気でした。上の写真とほぼ同じ場所が、去年はこんな具合。時期が半月ほどずれており、その分、今年もまだこれからと期待できなくもありませんが・・・。
 三重塔の周囲は、そこそこ赤くなっていて、ピークは今頃なのかもしれません。
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by maruyamamasaki | 2005-11-22 12:44 | 京都市

東福寺通天橋

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 11月20日(日)
 上の写真は、本日午後1時半ごろ、京都の紅葉名所の一つ、東福寺・通天橋へ向かう途中にある橋の前の混雑ぶりです。雲一つない好天につられて出て来たら、想像はしていたけどこの有様。通天橋を見んとする人々の行列はこの橋を渡った先、東福寺三門の辺りが最後尾で、この段階で並んだとして通天橋に辿り着くには1時間はかかったんじゃないでしょうか。
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 これは前の写真の橋から撮った通天橋の様子。ここからでも紅葉はそれなりに見事ですけど、お金を払って眺めるあちらからの景色は、きっともっと素晴らしいんでしょうねえ。
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by maruyamamasaki | 2005-11-20 19:12 | 京都市

「落陽のパレルモ」

 11月19日(土)
 文化面での良きアドバイザーたるMご夫妻、それにお二人の紹介で知り合ったIさんと3人で、宝塚大劇場花組公演「落陽のパレルモ」「ASIAN WINDS!」を楽しむ。
 宝塚の観劇は2度目。前回は2階席の一番後ろでしたが、今回はMご夫妻の尽力でS席の前から10列目と、舞台にぐんと近い場所で見られました。
 「落陽のパレルモ」は、Iさん同様「言いたいことはいろいろあるけど、そういうのは置いといて、楽しめた」のが、偽らざる感想です。予め結果のわかっている話をどう展開させるのか、難しい面はあったとは思いますが。「ASIAN WINDS!」は、華やかさに見とれているばかりでしたが、「蘭寿とむがチャイナドレスで出ていた」と、通のM夫妻はちゃんとチェックしておりました。
 その後は宝塚ホテルで一杯。の割には、帰宅は11時半近くでした。
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 午前の部が終わったばかりの宝塚大劇場の遠景。根強いファンがいっぱい
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by maruyamamasaki | 2005-11-20 18:18 | 兵庫県

紅葉異変

 11月18日(金)
 京都に詳しい職場の先輩T氏に、高雄の紅葉を案内していただいた。
 京都駅から満員のバスに揺られること約1時間、最初に訪ねたのは神護寺。国宝・伝源頼朝像を所蔵しているお寺です。一旦、階段を下って清滝川に架かる高雄橋を渡り、今度は階段を上っていく、ちょっとしんどい道でした。モミジの色づき具合は5、6分程度でしょうか。赤い所は赤く、緑のままもあり、中間は黄色という木もありました。
 清滝川沿いを歩いて、紅葉が売り物という西明寺へ。パンフレットには鮮やかな紅葉の写真が載っていますが、実物とは程遠い印象。1、2本、真っ赤な木もありましたけど。
 昼食をごちそうになり(後でおやつも夕食も・・・ごちそうさまでした)、さらに清滝川沿いを上って高山寺へ。お寺に伝わる国宝・鳥獣人物戯画は現在、博物館に保管されており、ここで見られるのは実物大の複製。同じく国宝の明恵上人樹上坐禅像も、掛けられているのは複製とのこと。ここもパンフレットの紅葉にはまだ及ばず、午後の弱い日差しでは光に映えない感じでした。
 最後に、紫野・大徳寺の塔頭「高桐院」へ。Tさんによれば「何年か前までは、団体さんなんか来なかった」穴場だったそうですが、結構、訪れる人がいました。もう夕方に近く、にわか雨に遭うような雲行きだったので、モミジの色はくすみ加減でしたが、晴れた午前中に来れば鮮やかな色が楽しめそうです。
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 こんな色ばかりじゃありませんが、今はこんな色づきが目立つのは確か(@西明寺)
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by maruyamamasaki | 2005-11-18 23:06 | 京都市