平成淀川花火大会

 8月3日(火)
 マンション9階の我が家からでもよく見えるのではと思っていた淀川花火大会でしたが、友人の誘いもあって、打ち上げ場所の正面になる淀川右岸河川敷の土手の上で見物することに。
 場所取りをしてくれた友人の誘導で、午後5時15分ごろに着いたJR塚本駅(初めてこの駅の存在を知った)から人波に交じって歩くこと約10分。確保してくれたのは、淀川中央部の打ち上げ場所を挟み、対角線上に新梅田シティなどを望む絶好のロケーションでした。せっかく花火を見るなら、梅田の高層ビル群の夜景をバックにした方がずっといいはず。
 日没前、対岸に虹が2本見えて、隣席の子供たちは大喜び。しかし、虹が見えるってことはその方角で降雨があったってことで、案の定、ポツリポツリと。傘をささずに我慢できる程度ながら、結局、花火が終わるまで雨は降り続いたのでした。
 さすがに、間近で見る花火は圧巻。ウエーブスターマインだの、ドラえもんのキャラクター花火だの、飽きることのない約2万発、1時間のショーでした。
 友人が土手の上を選んだもう一つの理由は、河川敷に降りてしまうと、帰りに会場を抜け出すのに時間を食ってしまうため。我々は土手の上を歩き、適当な所で平行する道路に降りて、悠々と天神橋筋まで徒歩で戻ることができました。こういう時、経験者の意見はやはり貴重です。
 土手から道路に降りる際、高さ3m程度の擁壁の途中から飛び降り、着地に失敗して左足を少し痛めたのは格好悪かったものの、花火見物としては大満足でした。
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梅田の夜景をバックにしたハデな花火。今回は三脚使用も、小雨での花火写真はよけいに難しいっす
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by maruyamamasaki | 2004-08-04 13:22 | 大阪市


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