北野天満宮節分祭
 2月3日(土)
 旧NIFTY-Serveの現代文化研究フォーラム(FBUNKA)の同窓会オフが京都で開かれることになり、喜び勇んで参加することに。単なる飲み会の時でも談論風発の趣に溢れた集まりなのですが、今回は節分祭巡りのオプショナルツアーに加え、オフ会には筑前琵琶奏者・片山旭星さんをゲストに迎え、祝い唄を披露していただくという趣向だ。こんな貴重な機会を作れるのは、凄腕美女幹事さんあってこそのこと。
 普通の年なら節分の時期が一番寒さが厳しいのに、今年はこの暖冬。行きの新幹線から見えた富士山だって、山頂付近に雪のない所がある。この時期の富士山が真っ白に雪化粧していない(=写真上)のを見るのは、個人的には初めてのこと。
 京都駅で腹ごしらえをしてから、北野天満宮へ。早咲きの梅は満開に近い。茂山千五郎社中による「北野追儺狂言(きたのついなきょうげん)」が神楽殿で催されていましたが、既に見物客がいっぱいで、舞台の様子はさっぱりわからず。
 続いて北野天満宮に近い花街・上七軒の芸妓さんによる舞の奉納(=写真右、遠い位置から少々暗い舞台の柱と柱の狭い間をアップして撮ったため、かなりボケててすみません)と豆まきがあり、福豆(の袋)を一つゲット。一つではわが歳の数に足りないかもしれないけどね。
by maruyamamasaki | 2007-02-07 16:47 | 京都市 | Trackback
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