「愛蘭土紀行」展

 9月10日(土)
 再び須田剋太氏が描いた「街道をゆく」の挿絵展(9月29日まで)を見に、府立中之島図書館(=写真)へ。今回は「愛蘭土紀行」編ですが、これも読んだことはありません。
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 中之島図書館の中に入るのも初めて。重要文化財に指定されている重厚な外観は散歩の度に見とれてしまうのですが、中もさすがにクラッシックな造りでした。詳しくはこちらで。
 同じ須田剋太展なのに、先々週に行った近つ飛鳥博物館は入館料500円をとられたけど、今回はタダ。先々週とて通常の入館料と同じで特別に高かったわけではないにせよ、何となく釈然としません。
 今回も90点を展示。この人の絵は、精彩なタッチではないのに、不思議と人の表情がよく出ていて、「そうそう、こんな顔してる人、いるよな」って思うことが結構あります。その面で、今回のお気に入りは「漁師のおじさん ジョイスタワー」でした。
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by maruyamamasaki | 2005-09-11 09:44 | 大阪市


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