京橋駅のフランクフルト

a0010524_2322580.jpg 天皇賞で大本命ゴールドシップが5着に沈み、的中馬券を換金する必要もなくなったので、さっさと京都競馬場を後にして京阪・淀駅へ。メーンレースが終わったら帰る人が多いのはいつものことですが、今回はとりわけ多かった気がします。同病相憐れみつつ、オケラ街道ならぬ屋根付き通路を歩いて、大阪方面の電車に乗りました。
 休みは今日一日ですが、明日29日の勤務は18時半からなので、それまで目いっぱい楽しませていただこうと、夕方からは大阪・大槻能楽堂で狂言、その後に学生時代からの畏友tktaku氏と久々の一杯と、有意義なスケジュールを組んでいたのです。
 早く出られたお蔭?で若干ゆとりができ、京橋駅で途中下車。わざわざ京都方面のホームへ行って名物のフランクフルト=写真=をいただく。
 恥ずかしながら、在阪当時の2年間、このフランクフルトの存在は全く知らず、2年前に朝日新聞の「勝手に関西遺産」で初めて知った次第。京阪にはたいてい淀屋橋~天満橋の間の駅から乗っていたから、気付く余地がなかったのですが。
 1本たったの110円。ケチャップもマスタードもないけど、確かに缶ビールとこれで一日の疲れを癒すのは、大して飲めないサラリーマンなら悪くない気がします。
 そういえば、3年前と違って京阪の車両が一新されていたのには驚きました。あの濃淡2色の緑の旧車両が見られなくなると(一部あるそうですが)、時の流れを感じずにはいられません。
[PR]
by maruyamamasaki | 2013-04-28 22:30 | 大阪市


<< 金の船轟沈…春の天皇賞 春狂言2013 >>