金の船轟沈…春の天皇賞

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 3年ぶりの淀・京都競馬場への出撃。今回の天皇賞は、昨年G1を3勝し、現在4連勝中のゴールドシップが大本命です。
 第5レースと第6レースの間のお昼休みに市川海老蔵丈と津田照之さんによる予想トークショーが開かれました=写真=。スマホのデジタルズームで巨大ビジョンを撮ったから相当荒れた画像ですが、何しろ「撮影禁止」なので仕方ありません。
 エビ蔵が天皇賞のプレゼンテーターなんだから、「ナリタ」なんとかという名の馬が絡むかと思いきや、残念ながら「ナリタ」の馬は出走していません。一方、「エビ」名騎手の乗るフェノーメノは前走「日経賞」で強い勝ち方を目の当たりにしており、こちらは脈あり。お遊びで単勝でも買っておくかと、この時は思っていたのですが、いざレースが近づくとすっかり忘れてしまいました。
 毎度のことながら、この遊び心のなさが「死」を招いてしまったのです。ゴールドシップ、まさかの5着。そして買ったのはフェノーメノ。単勝6倍ちょっととはいえ、抑えに1000円でも買っておけば被害を軽減することができたのに…。後悔先に立たず。
 さすがに強豪が2頭出走すると、天皇賞の盛り上がりもだいぶ違いました。3年前はレース写真を撮っていられるくらいだったのに、今回は人々の隙間からようやく駆け抜ける馬の様子がチラッと見えただけで、ライブ感も何もありません。6月の宝塚記念も遠征しようかと思っていましたが、指定席が当たらなかったらテレビ観戦にします。
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by maruyamamasaki | 2013-04-28 22:35 | 京都府


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