揚子江ラーメン、

 出張に同行した同僚であり、元出向仲間であるM氏曰く「大阪に来たからには、一食一食、何を食べるかをきちんと決めておかないと後悔する」。
 けだし名言とするべきでしょう。
 しかし、日曜日とあって休みの店も多いし、外に出られる時間も限られています。元の住まいの近くにあるラーメン屋「総大醤」に行きたいのはやまやまだったけど、いかんせん時間がかかるし、日曜日も開いているのか定かではないので断念。
 ならば、その家探しに来た時にM氏が連れて行ってくれたラーメン屋に、と思って天神橋筋商店街へ行くと、どうも店が変わってしまったらしい。もはや迷っている余裕もなく、「揚子江ラーメン」に入る。
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 在阪当時、入った覚えはあるけれど、これといった印象はなく、注文した半チャンラーメンが出てきて初めて、そうだ塩ラーメンだったと思い出したほど。脂っけをほとんど感じさせないあっさり味もなかなか。行き当たりばったりでも何とかなってしまうのが、大阪の奥深さだとつくづく思わされます。店を出てから、四川辣麺って手もあったかと思ったりもしたのですが。
 仕事は予定終了時間を2時間もオーバーしてしまったのですが、その後、現在出向中の同期O氏を誘い、M氏ともども、コストパフォーマンス抜群の天満「すし政本店」で貪り、然る後に立ち呑みで四方山話の尽きぬ夜に。
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by maruyamamasaki | 2011-12-11 22:05 | 大阪市


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