大阪光のルネサンス

a0010524_1172622.jpg 明日の仕事の打ち合わせを済ませて、宿泊先のアパヴィラホテル淀屋橋にチェックイン。夜は、出向先の職場の先輩Y氏・W氏、出向先で知り合った別の部のA氏、そして同行のI氏とともに、西中島南方の和心料理「いとう」で再会を祝す会をすることになった(というか、そうしてしまった)ので、それまでの時間を利用して、ホテルからも近い大阪市役所周辺を飾る中之島イルミネーションストリートを見て歩く。
 僕が大阪へ赴任したのは2003年11月28日。ちょうど今頃の時期だったので、このイルミネーションストリートは僕にとって大阪の原風景の一つです。歩いていると、地元の人(特に女性、中でもおばちゃん)たちの評価は低いみたいですが、こういう控えめな光は心休まる気がして、師走のせわしなさをひと時でも忘れられる良さがあります。一年のいろいろを振り返るのにふさわしい場所だと思うのですが、どうでしょうか。14日から「OSAKA光のルネサンス」が本格的に始まると、色とりどりの光が一段と輝くのですが、見られないのが残念。

a0010524_1193194.jpg 市役所前を飾る「スターライト・シティ・スクエア」は、豪華なシャンデリアのようにまばゆい光を放っています。「宇宙戦艦ヤマト」に出てきた彗星帝国みたいな形(たとえが古過ぎ!)ですが。
 「いとう」では、あれこれ話をしつつ、個人的には2年ぶりとなるバッテラ、A氏のお好みという鰻の白焼きなどを賞味することができ、ご満悦の夜となったのでした。
 アパヴィラホテル淀屋橋は天然温泉がウリ。行ってみるとなかなか気持ちよく温まることができ、こちらもグッドでした。
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by maruyamamasaki | 2011-12-10 22:20 | 大阪市


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